2018年1月2日火曜日

あけまして2018

どうもぼくです!あけましておめでとうございます!!画像は全く関係ないんですが牡蠣です。冬の牡蠣うめえ!


2017年、酉年だったわけですが、僕酉年で年男という事もあり、大体すべて絶好調のまま駆け抜けまして、出来ればずっと年男でいたかったわけなんですが、まあそうもいかず
2018年がスタートしたわけです。


んでここで改めて昨年のまとめと本年度の抱負的なものをまとめようかと。

昨年のまとめストック音源による収入の安定化



昨年は色々と新しい事を始めた年になりました。

映像部門ではドローン業者と共にお客様の工場を撮影
建て替えになる小学校の校舎を撮影

と、今までの写真やイラスト素材ベースでの動画作成から大きく進化しました。

音楽制作部は著作権フリー音源集の売上が好調。それにあやかりいわゆる「ストック収入」を増やすことに注力した一年でした。

音楽以外にも「癒し系の音声」を扱う癒し音響研究所

声優の海上リルさんの18禁ボイスドラマ販売をするLILのASMR ROOM

とおよそ普通の作曲家はしないであろう事である程度安定した収入に繋げることが出来ました。今年はさらに新しい事を初めて行く予定です。

安定した収入がある事で、通常の楽曲制作においてもメリットがあって、

低価格での依頼、条件の悪い依頼を断れるようになりました。

実際一昨年の話ですが

毎月1作品ずつ依頼(15曲前後)、ほぼリテイク無し、音源クオリティーにも拘らない

という条件で1作品3万円でやってくれという仕事が実際にありました。

短時間作曲の練習にもなるし、実際挑戦的なジャンルの曲や普段作らない曲を大量に作れるのでこういう仕事が一概に悪いとも言えないのですが、まあ価格面で見れば確実に悪条件案件になります。

こういった依頼を断れる勇気と経済的余裕が生まれた事で、より1曲にかけられるエネルギーが増え、作曲技術の向上につながったと思います。

今年の抱負は外注をたくさん使う事



抱負といって良いのかわかりませんが、今年は「外注」をなるべく使っていこうと思います。
まず演奏の外注。外注ギタリスト、外注ピアニストなどを依頼し、楽曲に組み込む事で圧倒的なクオリティーアップに繋がり、それはそのままお客様の満足に繋がります。

あるいは音声編集の外注。LILのASMR ROOMのような18禁ボイスドラマの販売を増やす予定なのですが、その際の音声編集を外注してしまえば、その分の時間が空きます。

その空いた時間で新たなアイデアを練ることが出来るわけです。

とまあ人一人の作業量ってどうしても限られている訳ですが、外注を使うことで何倍もの作業を出来るようになるって事に気づきました。もちろん外注先にもお金を支払えるので喜んでもらえる訳です。

今年のテーマは「律」



「律」って漢字めっちゃ綺麗じゃない?(笑)とかっていう話じゃなくて

メロディー、旋律の「律」であり
何かを整える、調律の「律」
規律の「律」

どうしてもフリーランスっていう働き方は自堕落になってしまいそうな誘惑が多々あるんですが、そんな時、自分を「律」して頑張ろう、

納期管理や工程管理など外注さんと自分、お客さんのバランスを整え調律しよう、

そして良い旋「律」をたくさん作ろう、

というスローガンです。

なんせ今年も頑張りますんでみなさんよろしくおねがいします。

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