2017年12月26日火曜日

HIPHOP武者修行

どうも僕です。先日念願のターンテーブルをゲットしました。

「えっ何に使うん?ターンテーブル買うくらいだったらKONTAKT導入した方が音源増えるぜ?あんた作家だろ?」

というツッコミが聞こえてきそうなんですが、良いんです。レコードから気に入ったフレーズを録音していく本当のサンプリングってやつをやってみたかったんです。

んで当たり前だけどレコードって音いいね。何がどうとか分からないんだけどこのアナログ感が凄くいい。サンプリングしたいのについつい聴いちゃう。
嫁の親父氏が結構なレコードコレクターなので聴くものには困らないんで聴き漁っているわけですが、いやはやjazzやfunkって凄くいい。僕もこの良さがわかる大人になったって事か。
こちら渡辺貞夫さん。通称ナベサダ。ジャケットのインパクトが尋常じゃない。
んで聴いてみたら爽やかさが尋常じゃない。


ドナルドフェイゲン。おしゃれの極み。
dee dee bridge waterこちらも非常におしゃれ。

とまあ色々聴くこと数日、ついにサンプリングして曲を作ってみました。こちらです。



めっちゃそれっぽく出来てるやないか!やっぱサンプリングは良いぜ!

この感じって打ち込みで作っても中々出ないんです。それはもう打ち込みの達人なら各種エフェクトやタイミングずらした打ち込み方で表現するんでしょうが、途方も無い労力です。それを実際にレコードから取ることによって一気に解決っていうね。素敵だよ!

これからの時代の作家は「オールジャンル作れるのは当たり前、その上で誰にも負けない個性を持て」と日々読んでいるメルマガに書いてあったんですが、このターンテーブルとサンプリングで作る暗い曲を個性に出来るように精進します。



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