2017年12月2日土曜日

視点の違い

昨日、ダンサーで踊るだけでなく振付や公演の演出をしている友人と飲みにいって来ました。
まあ僕が毎年一番頭を悩ますダンス公演の主宰者さんですね。
僕はインドア派作曲家、彼はダンサーとなると共通の話題って自ずと音楽の話になってくるんですが、興味深い話題になって
昨今流行りのEDM、特にダブステップやらフューチャーベースというジャンルあるじゃないですか。
例えば













みんな大好きスクリレックスなんですが、
目立つ音が多いから振付しやすいらしいんですね。
この手のジャンル特有のドロップパート(1:30〜)
こことかまさに音とシンクロした振りの為にあるんですね。
いやもう目から鱗で、そんな風に考えた事なかったからめっちゃ新鮮な気分。
んでそう考えてみると色々見えてくる者があって、例えば照明も音とシンクロした動きが出来るんでクラブやらフェスとかで自ずと盛り上がる演出が出来る訳で、、、などとこのEDMというジャンルが流行っている必然性みたいなものに気づいた訳ですね。
そもそもErectric Dance Musicの略なんだけど、ダンス踊るという事を考えて作った音楽なんだなあと感嘆していました。
音色を選ぶ時、少なくとも今まではどんな振りが合うかとか一切考えていなかったけど、少しだけ意識してみるとまた曲のクオリティーが上がるかなあと思う僕でした。
余談ですがHIPHOP、しかも古いものは1ループを繰り返す曲なんで振付難しいらしい。うーん。勉強になるねえ。

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