2017年10月20日金曜日

Ableton live liteを使った舞台音響 ポン出し。



Ableton live liteを使った舞台音響 ポン出し。

はじめに

僕はいわゆるガチの舞台音響マンではありません。どちらかというと作曲が本業です。
が、様々な偶然が重なった結果、とあるダンス公演でポンだしと呼ばれる作業を担当することになりました。
 ※ポン出し、タイミング良く曲やSEを流す作業。舞台の人は「たたき」とか言ったりします。

ダンスのポン出し、たたき 、そう聞いてガチ音響の方は「別に簡単でしょ」「次々流していけば良いんでしょ」
そうお考えになると思います。実際僕も始まるまではそう考えていました。

蓋を開けてみると、踊りあり、芝居ありという盛りだくさんな内容で、深く考えず望んだ初年度は辛酸を舐めました。

そこから全知識をフル動員して調べ、一年後の同じ公演で、ableton liveを導入して挑み、満足のいく結果を出せました。

それから毎年、要求は増え、咄嗟にやらなければいけないことも増え、自ずとノウハウが溜まってきたのでここに自分用のメモも兼ねて
書き記しておこうと思います。

高校の演劇部や舞台音響をすることになって迷っている人、そう4年前の僕のように全くやり方がわからず迷っている人全ての人に

こういう方法もあるんだよ、と教えてあげれるように、書いておきます。



目次
 はじめに

 Ableton live liteの導入方法

 各画面説明、基本的な使い方

 環境設定について

 セッションビューでの編集
 
 アレンジメントビューでの編集

 エフェクトを使った編集

 


 



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