2017年10月14日土曜日

ableton liveをでナレーション録り


どうも僕です。

かつての僕は
『mac?マクドナルドだけで充分ですよ()』
『いやいや、自分オシャレとか興味ないんで()』

とか思ってたんですが、実際使ってみると一転
『macは外装の箱までかっこいい』
『キーボードをタイピングするだけで癒し効果がある』

などと手の平返しも甚だしいわけですが、それくらい良い。最高だよmac book air

さてそんなこんなでmacの方にはableton live liteとgaragebandを入れているんですが
これらの使用頻度が自ずと増えてきまして、

ついにナレーション録りでableton liveを使うというチャレンジをしてみました。

ちなみに上の写真は録音の練習の為にとりあえずマイク繋いでギターをとってる所。
なんかもうmacとliveで録音するだけでオシャレな気分になれるよね(末期)。

んで演者さん達が到着して録音を開始したわけですが、

うん。

僕がナレーションやセリフを録るならcubaseの方が良いな。

というのも

録るだけならはっきり言ってどっちでも一緒です。レコーディングボタン押すだけなんで。

でもその後がcubaseの方が圧倒的に速い。

例えば一部分だけ録り直したデータに差し替える場合とかあると思うんですが、こういう作業するとき。

リージョンを分割するとき、
liveはロケーターみたいなので印をつけた所で機能を開き分割を選ぶっていう流れが地味にめんどくさい。あとグリッドが画面のサイズに依存するのもどうにもめんどくさい。

cubaseならハサミツールで一撃でザクザクです。グリッドも解除しておくか、1小節単位を切り換えながら使えばサクサクです。

あと録ったデータを確認したい場合。自分だけで聴くならどちらでもまあ大差ないんですが演者さんが聴く場合、それなりに綺麗にした状態で聴かせてあげたいじゃないですか。

これがcubaseなら純正でもコンプ、gate、パライコを上手く使って、ちょこっとリバーブに送れば良い感じに薄化粧した状態で聴いてもらえるんで最終のイメージもしやすいと思うんですよね。

対してlive liteですが、純正でコンプはあるもののgateとパライコが無いっていう男らしい仕様です。イエスアナログ感、ノイズも文化です。んでリバーブの質感も絶妙に気に入らない。幸い今回は演者さんとも親しいしそこまで気にしていなかったので良かったんですが、今後対策を考えないと危険やな。

なんせノートパソコンで持ち運べるという利点をいかしてmac+ableton liveで録音全般するスタイルにシフトしていきたいなあ。

とりあえずmac用にwaves goldをもう一つ買えば半分は解決するんですが、それも面白く無いしコストもかかるしなあ。。。



とまあ結局cubaseに戻して編集し直す僕でした。










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