2017年3月27日月曜日

ヘミシンクとソルフェジオ周波数について考えてみた。

どうも僕です。

先日昔お世話になったゲームメーカーの社長と久々に電話で話していまして

「君、音作れるんだし癒しボイス集みたいなの作ったらいいじゃん」
「いいっすね!実は興味はあって・・・・」
「声優なら紹介するよ~」

というやり取りを経て癒しボイス集って奴を作ろうかと思っているわけですね。

だがしかし世の中には既に数多の癒しボイス集があり、しかも僕は台本なんぞを書いたことが無い素人です。まともにやって勝負できるわけがねえ、むしろ声優さんのギャラを払えねえ。

という事で、僕は作曲家として「音」による癒しを取り入れた音源集を作ってはどうかと考えた訳ですね。

はい。ここまでが序章です。


んでインターネッツで諸所検索していると色々と癒し音楽って出てきまして
youtubeなんかでも色々と聴けるわけですが、

・ヘミシング
・ソルフェジオ周波数
・ASMR

という3種類のアプローチの方法が考えられるという事が分かりました。

上から順に超簡単に説明すると

ヘミシンク
 特定の周波数の音を聴くと、脳波が影響されて周波数を合わせる「引き込み現象」というのを利用して、脳をリラックスしている状態、α波が出ている10hz前後にチューニングするというもの。ただ人間の耳は10Hzは聞き取れないので左右のヘッドホンから10Hzずらした周波数の音を流し、その音のうなりによって10Hzを作り出し感じようって事。

うん。いきなり何のことか分かんないよね。脳波って微弱な電気信号なのに音の周波数に同期するとかありえるんかよ?と真っ先に疑ってかかったんですが、これはマジであるらしくて引き込み現象っていうのも実際にあるらしいです。

音のうなりっていうのは、ギターする人ならわかると思うんだけど、チューニングするときハーモニクスで合わせるでしょ?その時微妙に音がずれてるとわんわんわんわんって感じに音が揺れるでしょ、アレです。

余談ですがこの方法を利用した医療用機械の特許を松○電工とかが持っているらしいんで信憑性はあるらしい。

さらに10Hzに合わせるんじゃなくて7.82Hzに合わせるとより良いらしい。というのも地球自体にもシャーマン共振(雷とかが作り出す電波の波)があるらしくてそれが7.82Hzらしい。年々上がってきているらしいけど。

うーん。マジかよ・・・。

という訳で作ってみた。



いらすと屋さんまじ便利、この杉かわいすぎるだろ

ヘミシンク自体を作る方法を色々考えたんだけど
cubaseが誇る素敵音源Retrologueを使い
 サイン波で単音を弾く・・・左に全振り
マスターチューニングを440から447.82にずらしサイン波で単音を弾く・・・右に全振り

おお、うねうねしてる!!

調子に乗って1オクターブ上の単音でも同じことをする。

おお、なんかyoutubeで聴いたやつっぽいぞ!!

んでこれだけだと聴いてて非常に不安な気持ちになるのでグロッケン的な音でメロディーを入れる。ディレイで揺らす。この揺らぎも7.82hzにしてみる。

ついでに波の音を入れてみる。

うん。癒されそう。

ちなみにこのデータ作るのに30分くらいヘミシンク聴いてたら花粉症の症状が一時的に緩和されました(これはマジ)

まあ音の効果か、集中してたからか分かりませんがね。

余談ですがヘミシンクは人によっては怖い夢みたりすることもあるんで視聴はあくまで自己責任でお願いします。どんな影響あるか分からないんで小さい子供とかには聴かせないでね。

とまあヘミシンクを利用したアプローチですが、
作っといてあれだけど、これたぶんデカいスピーカーを両サイドに置いて、爆音をぶつけるようにしてそのセンターに立っていたら多分なんがしかの効果があると思います。

人体の80%は水分らしいんで、音波が細胞の水分を揺らしてすごいリラックス効果ありそうです。多分そういう技術を使ってるのが低周波マッサージとかなのではなかろうか。

長くなったんで今日はここまでで。

次回は最高にうさんくさいソルフェジオ周波数について考えてみた内容で.




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