2017年2月16日木曜日

ダンサーインザダーク

どうも 僕です。
突然ですが
ダンサーインザダークという映画があります。


2000年公開 主演ビョーク、BGMビョークという事で当時話題になったっぽいんですが
この度再び観ることになりました。

というのも作中ビョークが歌うんですが(当たり前ですがね)
その曲がどれもSEが自然にリズムになっていくっていう趣向を凝らしたもので
勉強の為に観ることにしたわけです。


ここの機械の音とかがbeatになっちゃうんだぜ!!


トムヨークとのコラボ曲はこの列車のシーンで聴けるよ。

ちなみにその昔、学生の頃友人たちと一緒に見たんですが、
そのあまりの暗さと衝撃に友人の神山君が見終わった直後熱を出すっていうエピソードもあり、
観ようと思ってから三日くらいは悩んでいたんですが


ビョークにハマっている今観ると、歌の上手さに惚れ惚れしてしまう名作になっていました。サントラの曲の対訳に映像がついてるわけだからね、贅沢。


また作中セルマ(ビョーク)の友人キャシーを演じているのがシェルブールの雨傘でヒロインジュヌビエーム役だったカトリーヌドヌーヴだった事に気付いてびっくり。ミュージカルつながりっていうレベルじゃねえぞ。


キャシーが美人すぎて老けてるんだか童顔なんだかわからないビョークが逆にリアル。

在りし日のドヌーヴ。そうだフランスに行こう。

うん。面影あるよね。面影、むしろ俤・・・。


んでラスト30分くらいね。僕は涙もろいんで感動して泣く映画は多々あるんですが、悲しくて泣くっていう体験は久々でした。そりゃ神山君も熱出すよ。

いやでも、多分20歳くらいの時にみたんだけど、あれから随分僕も大人になり、感じ方も変わったわけで、ものすごく切ないけど良い映画だったなあと思いました。(当時はいきなり始まる歌のシーンが全く受け付けなかった)

いやなんにせよビョークってすげえわって話でした。

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