2017年2月4日土曜日

続・オーディオストックを頑張る。審査対策編

どうも僕です。今年はオーディオストックを頑張ります。

ってなわけでこのブログに特設オーディオストックコーナーを作りました。
⇒こちら

そんなこんなでですね、年明けてから1月中は一日1~3曲ずつオーディオストックの申請を出すという、なんかの修行みたいなことをしておりました。

んでオーディオストックって審査があって申請から一週間くらいかかるんだけど、たまに申請が通らなかったりすることもあって、僕ほどの温厚な人間も悶絶するわけですよ。

んで不採用の理由を見ると僕の場合

「末尾の残響が途中で切れています」

「クリックノイズが混入しています」

ていう2つの理由のどちらかが原因になっています。

んで昨年までの僕なら

「いやいや、ループ用なんだからぶつ切りにするの当たり前ですよ、ループって書いてあるじゃないですか」

とか

「クリックノイズっていうかそれそういうリズムですから」

とかっていう怒りを深夜に大声で叫び、dlsite向けに回すんですが、
なんせ今年は力を入れているんで対策を考えました。


■1 ループ用音源を作らない
 もうね革新的っていうか核心を揺るがす大作戦。
 僕はゲーム音楽がメインなんで基本ループさせる曲をつくるんですが、そもそもループ必要なくない?っていう事に気付きました。

ループ仕様と明記しても末尾がぶつ切りになっているという判断をされるという事は、やっぱり小さなノイズなりが変換時やアップロード時に発生してぶつ切りになるor音源ファイルの最後の長さが微妙に変わるなどの現象が発生しているはずです。

ループ用は必然的に音源ファイルの最後まで音が詰まっているのでなんにせよ危険性が高いと思い、残響をフェイドアウトで下げきった後無音を2拍ほど挟んで書き出す方法を徹底することにしました。

■2 グリッチサウンドを使った曲を作らない
 もうね、これも核心。グリッチサウンドっていわゆるエレクトロニカとかでよく使われるノイズっぽいやつね。 あれをランダムっぽく散りばめた不健康なビートが好きなんですが、
うん。辞めます。ノイズって言われたらノイズだからね・・・。行儀良い曲を作ります。

そんなこんなで僕なりの対策ですが、

どこかで

「審査とおらねえよくそがっっっっ!!!!!」

と怒りに震えているかたがいたら参考にしてみて下さいね。

そんなこんなで苦心しながらようやく販売開始された曲のなかでもお気に入りの奴




男は黙ってピアノを逆再生と思ってたけどこいつもノイズ対策のめんどくさい音だなあと嘆いてます。


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