2015年7月18日土曜日

ableton liveで外部音源使うメモ



どうも、忙しさにかまけてブログをすっかりほったらかしにしてた僕です。
本来先週くらいに書こうと思っていた記事なんですがご容赦をば。.
さて最近手に入れたableton live liteをなんとか曲作りに活かそうと日夜研究をしていたんですが
サブスクリーンっていう機能を使うとなんとセッションビューとアレンジメントビューが同時に見れるという事に気付いて俄然やる気が出てきていました。
打ち込みのしやすさとかはショートカットキーを覚えまくってるcubaseの方がやっぱりやりやすいんですが、僕ってフレーズを足していくような曲作りが多いんでやっぱ使いこなしたいやん!
というわけでごりごりとliveで曲を作っていたんですが、やっぱあれやん、
「あーここはintegra-7のPAD使いたいなあ」
「生っぽい音のギター入れたいなあ」
とかっていう欲望がやっぱり出てくるわけでして、色々調べた結果ようやく使えるようになったんで、そのやり方をメモがわりに。
といってもliveってなんか、さくっと最少スペースで曲作るイメージのソフトであんまり外部音源使う人も少ないと思うんですが、一応自分用のメモとしてね。
スクリーンショット (43)
まあこの画像がすべてですわ。
余談ですが右がアレンジメント、左がセッション。こうすると非常にわかりやすい。
んで重要な部分拡大した画像がこちら
スクリーンショット (44)
要はintegra-7にmidiを送るためのmidiトラック(左のトラック)とintegra-7から帰ってくるaudioを受けるトラック(右のトラック)を作るって事なんだけど、ここにたどり着くまで3時間くらいかかったわ。
ぼくのliveはliteなんで8トラックまでしか使えないんだけど、この要領でmidiトラックを16個作ってそれぞれチャンネル変えれば16パラを普通に使えるよね。
ただこれはどんなdawでつかってもそうなんだけどintegra-7側にパラアウトの機能が無いんですべてまとめてaudioトラックに録音されるんですが、ほんとローランド様、スパルタ設計だぜ、これオートでパラ出し出来たらと大体毎日思うもん・・・。
余談だがこの直後、「長尺エピックな楽曲」を作るという用事が入り、やっぱりcubaseを使う僕の姿がありました。
cubase最新にするかなあ・・・。

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