2018年6月16日土曜日

Steam、ツクール公式ストアで発売開始しました。

どうも僕です。

嬉しい話なんですが、先日より僕の音源集が

Steamツクール公式ストアで販売開始しました。

今まではほぼDLsiteのみでの販売だったんですが、色々あって取り扱っていただけることになりました。まじ嬉しい。

これも日々応援してくれるみなさまのおかげです!!

皆さんに恩返し出来るように、例えるなら

「このゲームのBGM、あのayato sound createの曲つかってるんだぜ」
「まじで?!超cool!!」

といった会話をしてもらえるようなアーティストになろうと思います!!

今後ともかっこいいBGMいっぱい作るんでよろしくお願いします!









2018年5月22日火曜日

気付けば4年目



どうもうっかり忘れてたんですが、今日5月21日でayato sound create 4年目がスタートしました。

副業でやってた期間を合わせると6年目です。
そりゃ年中さんだった娘氏も3年生になるわけで。まあまあな時間音楽作って暮らしてるわけです。

独立してからは「絶対に弱音は吐かない」と決めていたんで、まあまあ辛い事あったりした時ほどアホな事をしてきたわけですが、ぶっちゃけ1年目2年目は「死の影が迫る」みたいな事も多々ありました。

 でもそんな時声かけてくれる人がいたり、話を聞いてくれる人がいたり、仕事させてくれる人がいたりと、思えば本当に色んな人に助けられながら4年目を迎える事が出来ました。

まじで一人一人にお礼を言いたいけど名前が出ても迷惑だろうと思うんで割愛しますが本当にありがとうございます。

 僕は音大はおろか専門学校出たわけでも無いんですが、まあ戦えてると自負してます。おかげさまでインディーゲーム向け著作権フリー音源という小さな戦場ではそれなりの結果を出せています。

 音大卒、専門卒の皆さんの学歴って言うシード権に負けない実績を手土産に、今後は彼らの戦場に切り込んでいこうと思っている次第です。

ぶっちゃけ彼らの戦場が小さくなっていってる今が好機なのかもと思うわけです。

 僕の敬愛するブルーハーブが「うんざりするほど目の前を飛び回ってやる」って言ってますがそんな気持ちです。

 とまあ長くなってしまいましたが、いつか皆さんが「このドラマのBGMayato sound  createかよ!まだやってたのこの人ww」という小噺が出来るように切磋琢磨しますのでどうぞよろしくお願いします。

2018年5月16日水曜日

沢山のレビューありがとうございます

どうも僕です。

先ほど何の気なしにメールボックスをチェックしたらすごい量の新規レビューを頂いた様で、あまりの嬉しさに思わずスクショしてしまいました。ayato sound createの中の人です。



嬉しさと感謝の気持ちで居てもたっていられなくなり思わず記事を書いているわけですが、

レビューを書いて頂いた皆さん、ほんとありがとうございます。全部ありがたく読ませて頂いてます。曲を作る人間は曲を気に入ってもらえることが一番うれしいんです。皆さんのレビューやコメント一つ一つが励みになります。


最近受注生産のBGM制作がバタバタしていて疲れ気味だったんですが、こうして喜んでくれる沢山の皆さんのおかげでまた新たな音源集を作る力が湧いてきた気がします。マジありがとうございます。


そんなこんなで、5月末まで[無料で欲しい音源集のアンケート]というのをしてまして、現在リクエストを2つ頂いているんですがまだまだ余裕がありますんで是非この機会に無料で欲しいジャンルの曲をゲットしてやってください。

まじありがとうございます。これからもがんばるよ!!

2018年4月22日日曜日

お外でDTMのススメ

どうも僕です。

最近ハマっていることがありまして、是非みなさまにオススメしようとブログを書き始めた訳ですが、表題の件です。

お外でDTMです。

作曲業はじめてかれこれ5年目なんですが、気付いたんですついに。

部屋に籠って作業するの苦手という事に。

冬のクソ寒い時期を抜けて、花粉飛び交う地獄の時期もようやく終わり、外はうららかな陽気、日陰は涼しく、日向はあったかい。

そんな日に暗い部屋に籠って作曲?

冗談じゃない!

そう思ったわけです。なんかこう温かい日差しの中で気ままに遊ぼう、何かとストレスの多い現代社会、そんな時間も大事だぜ、さあ部屋から出よう!!

とまあそう思ったわけです。

んで外に出て日向ぼっことかしてみた訳ですが、まあ10分くらいで飽きるわけですよ。

そして、現在それなりに仕事が立て込んでて、

あんまりサボってる暇ないんですね。

日光にあたりたい、外で何かしたい、でも仕事もいっぱいで曲作らなきゃ。。。

そう悩んだ結果、必然的に

お外でDTMするしかなかったわけです。


やってみると意外や意外、想像してたよりずっと有意義というか楽しい時間を過ごせるんで何かと部屋にこもりがちの全国の音屋のみなさまにオススメしようと思います。

準備するもの


まあこんな感じですよね。

僕は持ち運び用のインターフェイスにCI2、iRigkey トラックボールとmac book airですが、ぶっちゃけインターフェイス無くても出来ます。今やってる仕事がまずまず打ち込みが必要なんでこんな装備ですがmidiキーもトラックボールも使わない人は要らないです。

ポイント1 自宅と共通のDAWを使う

そもそもノートPCをメインで使ってる人はまったく気にしなくていいんですが、
僕は自宅ではwindowsのデスクトップにcubaseで作業します。MIXや細かい部分を自宅に持ち帰って編集する際に同じDAWで作業してるとほんとに楽。

ポイント2 DAWの純正音源で作業する。オーディオ録音はしない。

これも自宅に持ち帰った時の再現性の問題で純正シンセだけで作っておくとプロジェクトファイルとバックアップファイルのみ動かせば完全に再現できるんでオススメです。
オーディオ録音しちゃうと移動させたときにファイルの位置が変わって「見つからないんです」とDAWに怒られるので結構めんどくさいです。

ポイント3 机、椅子がある所が100倍くらいオススメ


これ先日桜が綺麗な河川敷にある広場で作業してた時ですね。別に机も椅子もない所だって作業はできるんですが、まあまあ腰が痛くなります。


一方、机と椅子がある公園的なところ。この快適さ。


midiキーが小さい事を除けば不自由なく打ち込みできます。

ポイント4 あんまり打ち込み頑張らない曲を作れ

すぐ上に不自由なく打ち込めるって書きましたが、ぶっちゃけピアノをリアルに演奏したりってのは不可能ですダンパーペダルもないし。

なので開き直ってあまり打ち込まなくてもいい曲にしましょう。

どういうことかっていうと


たとえばcubaseならHALION SONICに入ってるTripね。

アルペジエーターやステップシーケンサーみたいに鍵盤1つ押さえたらフレーズ弾いてくれる系のシンセね。

それとか純正じゃないけどXpand2!のaction pad系ね
Xpand2!は自宅でも外でも使えるようにしてるんで純正のように再現できるんですが

これのPAD系はほんとに便利。

ポイント5 自然を楽しむ




まあ野外なんで虫が来ることがありますが、それも含めてお外でDTMですね。

とまあそんな感じで梅雨時期まではお外でDTMを楽しもうと思います。







2018年4月10日火曜日

Rayna mini album 『23』発売しました~

昨日無事レコ発だったので紹介をば。


大阪を中心に活動しているシンガーソングライターRaynaのNEW mini album【23】にて4曲アレンジで参加させて頂きました。

日本人好きする少しかすれた声質と、明るい言葉の裏にダークな雰囲気を隠した歌詞世界が僕的オススメポイントです。

メールや電話でやり取りした際、節々から感じられる、彼女の「飾らない魅力」に触れ、それを少しでも音源に封じ込めねばと、そのための器を作るんや、と全力を出した作品となりました。


なんか「君はそのままでいいから、後は周りの大人がやるから」と言いたくなるような魅力的なアーティストです。


6月にはバースデーライブをするようなので大阪近郊の方は是非チェックしてください。
CD購入のお問合せはinfo@lisnap.co.jpまでとの事ですよ。


2018年4月2日月曜日

共感についての考察

花見シーズンですね。無事花粉でオーバーキルされてきました。

いやもうね、分かった。真理にまた一歩近づいた!!!と思ったので忘備録的に書いておきます。
僕はゲームのBGMを作るのが仕事なんですが、実は一切ゲームやりません。(こんなこと書くと仕事無くなりそうで怖いんですが)
最新のPS4やらSwitchやらはもちろんパズドラやモンストなどといったスマホのゲームも一切やりません。
何故かって聞かれる事も多いんですが、別にゲームをやらないという信念があるとか、ゲームをやったら殺される宗教に入ってるとかじゃなく
単純におもしろくないからやらないんです。(こんなこと書くと仕事無くなりそうで怖いんですが2回目)
んでポイントでここでもしゲーム関係者の方が見ていたら、誤解してほしくないんですが
ゲーム自体がおもしろくないわけじゃないんです。
僕におもしろさを共感できる友達がいないからおもしろくないんです。
僕も小中学生の頃は狂ったようにゲームやってました。当時ロマンシングサガっていうゲームのBGMに魅了されて今ゲーム音楽を作ってる程度にはゲームしてました。
なのにどうして今、それなりに時間もあるのにゲームしないんだろうと思い考えた結果、この答えに辿り着きました。
当時、あれは1995年ごろ、多分スーパーファミコンのゲームが成熟期だったように記憶してるんですが、それはもうゲームしてました。
今と違ってネットなんぞなく、みんなファミ通の攻略記事読みながらプレイし、学校に行けばその話をしたものです。
ゲームって
ゲーム自体の面白さ
ゲームを共通の話題にすることで生まれる面白さ
っていう2通りの面白さがあったと思うんです。そして今の僕には共通の話題にすることで生まれる面白さが得られないためゲームにハマらない⇒やらない
となっているんだと思います。

さて少し話は変わるんですが、似たようなことが音楽にも言えると思うんです。
昨今CDが売れない時代と叫ばれてますが、1999年ごろ、それはもう馬鹿みたいにCDを買ってた僕も最近はspotifyのおかげでめっきり買う機会が減りました。
今では信じられない話ですがサザンのTSUNAMIっていう曲があって、当時の高校生の間で流行ってた未来日記っていう番組のテーマソングで、発売までタイムラグがあったんですが、発売日当日CD屋で売り切れて買えなかったように記憶しています。
これもゲームの件と同じで
共通の話題として未来日記、そしてその主題歌があったからみんなこぞって買ったと思うんです。
んでなんとかTSUNAMIをゲットして学校に行き
「ねえTSUNAMI買った?」
「うん!買ったよ!!やっぱやばいよね!!」
「うん!泣ける!!昨日リピート再生で200回くらい聴いたよ~!」
みたいな他愛のない会話をすることが出来る
そのことに意味があったんだと思います。

話はゲームに戻りますが、ゲームメーカーもそういう所をしっかり分析しているんだなあと思うのが
Switchは一人でもみんなでも遊べるようにコントローラーが分かれるんでしょ?(詳しく知らない)
んでモンストとかは友達と一緒にプレイできたり、ガチャのイベントがあって
どれもこれもゲーム自体以外に
共感できる仕組みを作っているんですよね。
「昨日のイベントで5000円分ガチャまわしてキルアゲットしたわ~」
「うお~やばくね?それ」
みたいな会話を聞いたことがあるんですが、まさに共感を作る仕組みによるものですよね。
さてちょっと長くなってしまったんで続きは後日

次回は音楽における共感について考えてみようかと

2018年3月6日火曜日

異文化コミュニケーション

最近なにかと海外の方とやり取りする事が増えた僕です。

1つはインドネシアのゲームデベロッパーさんへの楽曲提供。

https://www.kickstarter.com/projects/878373124/one-last-crane-visual-novel

kickstarterのキャンペーン始まってるんで興味のある方はどうぞ。
sound trackっていうタブから僕の曲も3曲ほど聴けます。


もう1つはlofi hiphopのfacebookコミュニティーね。

僕最近eeveeっていう女性アーティストにゾッコンでして、彼女のsound cloud,bandcampはもちろんの事、facebook,instagram,twitter全てフォローするという荒行をしてしまったんですが、

その甲斐あってか先日
「みんなのオススメのドープなトラックシェアしようよ~<3(意訳)」

と彼女が作ったfacebookページに参加できたわけですね。

んで全く英語分からないんですがgoogle翻訳と顔文字を駆使して自分の曲を宣伝したり、

オススメ曲にコメントしたりというやり取りをしています。



実はものすごく異文化コミュニケーションにあこがれていたんですごい嬉しい。

この調子でどんどん海外で闘っていきたいなあ、

そして願わくばアイスランドあたりでのんびり暮らしたいなあ。